2026年5月25日
1. 新エディタ最重要
前提:リリース最優先。考慮漏れは後から出る前提で受容する(5/18 から継続)。
- 5月中に社内リリースして検証する
- テスト検証が残り、木曜(今週)は見送り。来週着地の見込み
- デザインコメントは石田が先行。社内で動かして確認 → オールハンズで共有
- メンバー: エディタに金板さん、運用に川野さん、一部に岩倉
2. beyondAI:レポート分析
- 実装完了。「AI要約」ボタンを「分析」ボタンに差し替え。押すとチャットが開き、自動で「レポートを分析して」を送信 → その場で結果表示。社内検証へ
- チャットの知識・履歴は beyondAI とは別系統で動作
| 現状 |
ダッシュボードと同じ内容(数字をなぞるだけで価値が薄い) |
| 変更後 |
プロンプトを改善し、時系列を含めて分析。伸びた/落ちた原因と次の打ち手まで示唆する ※岩倉が調整 |
計測・観測
- GA でどのページ・どのチームが分析ボタンを押したかを取得(チームは取得済、ページ別を追加)。明石が GA 側、岩倉が実装側で並行
- 途中で待たず離脱しているログあり(エラーでなくクライアント切断)。チーム別・質問内容で別途分析予定
3. beyondMCP / ブランチオペレーション
- BOレポートがリリース予定(5/25週)
- 他は継続して開発予定
4. b10:LP自動生成
- 担当: iwakura。beyondAI(レポート分析)と2本立てで並行
処理フロー
| 1 | URL 入力 |
| 2 | ジャンル判定(山本さんロジック) |
| 3 | 同ジャンル上位 LP の HTML を R2 から取得(5枚程度) |
| 4 | ai-paku へインプット → 生成・アウトプット |
- 1・2 は単独で稼働済。データ橋渡しを行うエージェントを実装する
- 山本さんから繋ぎ方・ai-paku 学習データ(ZIP)を受領して接続。アウトプットはb10上で公開
コスト
- トークン消費が大きい。30万円の予算枠内で集中(超過時は追加課金)
5. LPランキング(チーム展開)
- admin(自社)→ 各チームへ展開。売れ筋共有、他社含む閲覧、有料化を検討
- データは取得済(タグ実装済、集計スプレッドシートから引く)。実装負荷は軽め、別 LP で構築
- 短期案: 指定メールの Google ログインだけの軽量プロトを先に出し、オーナーに使ってもらう → 反応を見て本実装。ビジネスリスク低
6. 下半期の開発方針
目標の優先順位を見直し
「新Editor をリリースする」より、機能の利用状況・定着を測る指標を上位に。追いやすさを優先。
- 機能利用の指標を最上位へ — 各施設が見るクラウドダッシュボード(レポート/AI配信)、新Editor のリテンション等を指標化して追う
- beyondAI / MCP で障害を起こさない
- 新Editor 移行(リリース)
- 7-9月で到達点を具体化。6月は集中(バッファ込み)、9月に見直し。リリース数も KPI 化
AIコーディングツール
- AIツール(Codex 等)契約で実装が加速
- 全員一律配布はせず申請ベースで付与(バクラク経由可)。「使わせる」でなく「使いたい」人へ。マネージャーが関与
- 石田・岩倉もプラン拡張可
7. その他(スケジュール系)
- 複製・コストカット完了
- チームダッシュボード着手(データ不足分を運用しながら補完)
8. リリース予定(ガントチャート・更新版)
b10:LP自動生成(iwakura)フルコミット→検証
開発期間 / 検証
リリース完了週 / プロト完了
検証が残り遅延リスク
完了済み(マイルストーン ✓)